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月9『イチケイのカラス』がおもしろい【2021/4新ドラマ】

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ここ最近のいわゆる「月9」と呼ばれるフジテレビ、月曜9時からのドラマジャンルが変わってきていますね。


昔は王道のラブストーリー。

最近は「絶対零度」、「監察医 朝顔」のような医療・刑事・ファミリーがテーマの作品にシフトしているためなんとく嫌煙していた私も注目している新ドラマ「イチケイのカラス」についてご紹介していきましょう。


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『イチケイのカラス』の概要とあらすじ

2021年4月5日からフジテレビ系「月9」枠(月曜9時~)で放送中。

「イチケイのカラス」という漫画原作をドラマ化しているのですが、どうやら設定などは変更されているようです。


ヒロインの黒木華さんが演じる役は原作では男性だったり。

しかし、原作をしらない私にはあたらしい作品として楽しむことができました。

<あらすじ>

東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官・入間みちおと、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍を描くリーガルドラマ。


みちおは冤罪を生むことの無いよう自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていく異端な刑事裁判官。


ひげを生やし、カジュアルな服装でゆるい空気をまとっているが、しがらみや偏見、先入観にとらわれない観察眼と徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官たちから恐れられている。


マイペースで事件を深掘りしていくみちおは元弁護士の経歴があり、裁判官になった背景には過去のとある事件が深く関わっているようで、彼の過去も明らかになっていく。

(上記あらすじは「シネマトゥデイ」より引用)

『イチケイのカラス』のスタッフ・キャスト情報

原作: 浅見理都『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)
脚本 – 浜田秀哉
主題歌 – Starlight「WGB」(和楽器バンド)



<キャスト>

◆イチケイのメンバー

入間みちお(いるま みちお):竹野内豊
イチケイの判事。元弁護士の異色の経歴を持つ。

ふるさと納税が趣味でデスクまわりには返礼品であふれかえっている。

ひげにカジュアルな服装。マイペースな性格でランチを買いに法服で出歩いてしまうことも。

自分の足で現場に向かい事件を徹底的に検証する。偏見や先入観に一切とらわれないことから弁護士、検察の双方から恐れられている。

坂間千鶴のココロの声を読んでは口にするので千鶴からは嫌がれている。

坂間千鶴(さかま ちづる):黒木華
事件の処理件数が信じられないほど少ないイチケイを立て直すために赴任してきた特例判事補。


東大法学部出身。堅物で真面目。エリート意識が高く、冗談が通じないタイプ。

最高裁判所判事の日高とは同郷(長崎県)のためお国言葉で話す。
みちおと同じ裁判官宿舎に住んでいる。


なにかと問題視されているみちおの行動が理解できずに振り回されているが、そのたびに本当にみちおが間違っているのか葛藤する。

駒沢義男(こまざわ よしお): 小日向文世
イチケイの部総括判事。任官から30年以上、刑事事件一筋のベテラン判事。


物腰柔らかで温厚な人物。

みちおが弁護士から裁判官に転身するきっかけとなった11年前の裁判に関わっている。


62歳で部長止まりだが、実は有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において、30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官。


ゲームの課金代を稼ぐため自費出版した刑事裁判官の心得の本を千鶴に売ろうと必死になっている。

内心、千鶴からは「たぬきおやじ」と思われている。

川添博司(かわぞえ ひろし):中村梅雀
イチケイの主任書記官。

部下をまとめみちおにはふりまわされて頭を抱えているベテランの書記官。

徹夜の仕事の時に帰ろうとしたりするなどたまに調子がいいところがある。

石倉文太(いしくら ぶんた):新田真剣佑
イチケイの書記官。

フレンドリーな性格で千鶴に好意を抱いているが相手にされていない。

みちおには振りまわれているがみちおの裁判のファンでもある。

実家のそば屋がイチケイメンバーのたまり場になっている。

浜谷澪(はまや みお):桜井ユキ
イチケイの書記官。三つ子の男の子の母。


いつも冷静でときに厳しいツッコミもいれるが夜遅くまで仕事をしているメンバーへ差し入れをするなど気配りもできるバリバリ働く仕事ができるワーキングママ。


一ノ瀬糸子(いちのせ いとこ):水谷果穂
イチケイの新人女性事務官。ウワサ好きでちょっとおしゃべり。最年少だが、物おじせずに意見が言える度胸がある。

◆最高裁判所

日高亜紀(ひだか あき): 草刈民代
最高裁判所判事。女性初の最高裁判所長官に最も近いと言われる人物。


千鶴の司法研修所時代の上席教官で、地元が同じ長崎県でかつ女性ということから彼女のことを何かと気に留めている。

みちおが弁護士から裁判官に転身するきっかけとなった11年前の裁判の裁判官。


千鶴にみちおの監視と問題行動の報告を命じている。

◆東京地方検察庁

城島怜治(じょうじま れいじ): 升毅

主任検事。

総括判事の駒沢と司法修習時代の同期でありライバル視している。


みちおの行動にはうんざりだが、駒沢から昔のよしみでと頼まれるとなんだかんだで付き合って調査の手伝いをしてしまう。

東京地検の草野球チームを率いている。

井出伊織(いで いおり): 山崎育三郎
中堅の検察官。

甲子園ベスト4進出の元高校球児。

みちおの行動にふりまわされて困惑するが、結局は手伝ってしまう。

『イチケイのカラス』の感想  ※ちょっとネタバレ

すっかり「イケおじ」になった竹野内豊さん

久々に竹野内豊さんをみたけど、いい味だしてます。


特に自宅に押し掛けた時の服装がパジャマのシャツをズボンにイン。

お腹冷やさないように言われたのかな?

ちょっととぼけてる、とぼけているように見せているだけなのかはきわどい時もあるのですが、弁護士時代のある事件をきっかけにけどキレものみたいなキャラはいいですね。ギャップ萌えです。

キレモノ?ふりまわれるがかっこいい黒木華さん

「天皇の料理番」、「みをつくし料理帖」など和服の似合う和風美人から「重版出版」のがむしゃら体育系、「凪のお暇」でみせた天然パーマのゆるフワキャラと上げたらきりがないほどいろんな役をこなす黒木華さんですが、今回は上から目線の高偏差値キャラ。

生真面目ですらすらと法令が出てくるけれどじょじょにみちおに影響を受けて降りまわされていきます。

法律にのっとりさばくことだけが正義で真実とはなんなのかを突き付けられていくことで彼女がどう成長していき変化していくのかが楽しみですね。


分かりやすい用語説明と固すぎない法廷ストーリー

法廷もののなかでもコミカルな要素と人情的な要素のバランスがいいですね。


話の途中に裁判に関連した用語や制度の説明も邪魔にならないように配置されているので見やすいです。

コミカルなパートに深みを出しているのがベテラン俳優陣。


小日向文雄さんや中村梅雀さん、升毅さんなど。

ポモ子
ポモ子

中村梅雀さんといえば「特捜9」にも出演中ですよね、

ダブルヘッダーでお忙しい!

傍聴マニアならぬ「みちおマニア」の枠には毎回芸人さんが登場するのもお楽しみになっています。


一話のチョコレートプラネット、二話のミルクボーイ、三話の鬼越トマホーク。四話は空気階段が出演していました。

今後はどの芸人さんが登場するのか楽しみですね。

ポモ子
ポモ子

なんかちょいちょいと芸人さんをつかいがちな月9ドラマですよね。お芝居が上手だし、芸人さんがすきだからいいんですけど(笑)


まとめ

「イチケイのカラスになれ」

第一話の最後にみちおが千鶴にはなった言葉です。

この言葉の真意はいったい何か。

最後まで見届けたいですね。

ドラマの縦軸にある過去に出来事はなんだったのか?


最後に待ち受ける結末はどうなるのか、楽しみなドラマです。

おそらく1話完結で難しく考えずにみることができるので継続して見る1本にきめました。


おすすめです。



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