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あの男が帰ってきた『警視庁・捜査一課長season5』【2021/4新ドラマ】

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テレビ朝日系放映された刑事ドラマシリーズといえば「相棒」、「科捜研の女」、「遺留捜査」、「刑事7人」など人気の作品が多数ありますよね。

王道でありながら、「ちょっと冒険してない?」という意味でついつい見てしまうのが『警視庁・捜査一課長』シリーズ。


新シーズンがついにスタートしました。

1話完結でどこからでも見始めることができるのでまだ見たことのないかたにもおすすめです。

最新話の見逃し配信は「TVer」、「TELASA」で

『警視庁・捜査一課長』とは

2021年4月8日(木)スタート。毎週木曜よる8:00~テレビ朝日にて放送。

2012年から「土曜ワイド劇場」で単発放送されていたが、好評につき連続ドラマ化。

この流れは「相棒」や「科捜研の女」と同じですね。

今回で連続ドラマシリーズとしては5作目になります。

東京の治安をまもる警視庁刑事部、捜査一課のトップである捜査一課長を中心に個性的な刑事たちと事件を解決していくというストーリー。

この個性的な刑事というのが冒頭でお話した「ちょっと冒険してるな~」と思う部分なのです。

ではさっそくご紹介。

『警視庁・捜査一課長』のキャスト

<キャスト>
●警視庁・捜査一課長 
大岩純一:内藤剛志
ノンキャリアで入庁し様々な現場を経験してきたたたき上げの刑事。現場へも自ら出向き捜査に参加する。部下を信頼ししっかりとねぎらう。人情味豊かで責任感も強いため部下からも信頼されている。

捜査会議での決め台詞は
「被害者(とご遺族)の無念を晴らすためにも、必ず、犯人(ホシ)を挙げる!」

●現場資料班メンバー
庶務担当管理官は現場資料班を束ね、事件発生と同時にいち早く現場に駆けつける。現場資料班の刑事は、一課長の懐刀として捜査情報の収集などにあたるメンバー

平井真琴 : 斉藤由貴
あだ名は「大福」。捜査のゲン担ぎで大福を食べていたためにあだ名となった。(黒いアンを白いもちで包んでいる→クロをシロにするという)

捜査能力は優秀だがマイペース。

小山田大介: 金田明夫
あだ名は「見つけのヤマさん」。広域に及ぶ証拠探しなどで活躍。

重要な証拠をみつけだすところからそう呼ばれる。
一課長のよき側近の一人。

警視庁刑事部長 笹川健志 :本田博太郎
捜査に行き詰まるとどこからともなくあらわれては大岩たちにヒントをあたえて叱咤激励する。

登場の仕方がどんどん神出鬼没になっているので見逃せないポイントでもある。

●捜査一課長付運転担当刑事
捜査一課長には専用の公用車を運転する刑事で、捜査一課に配属された配下1名が担当している。
新人の配属によりシーズンごとで変更されている場合もある。(過去には田中圭さんも出てましたね)

奥野親道(おくの ちかみち):塙宣之(ナイツ)
もともと10年前に捜査一課へ異動したが、妻の病死後、娘の子育てのためしばらく内勤に異動。

娘が成人したため、再び捜査一課に戻り運転手から始めることになった。

主夫経験で得た生活の知恵や女子力を武器に、事件捜査に奔走する。

捜査の現場から離れていたことにちなみ、大岩からは「ブランク」というあだ名で呼ばれている。

●大岩家
大岩小春(おおいわ こはる):床嶋佳子
大岩の妻。重責を担う夫を支える良き妻。

大岩が帰宅したさいの会話が事件解決のヒントになることがよくある。

ビビ: 黒豆
大岩家の愛猫。


大岩が帰宅した際に見せる仕草が事件解決のヒントになることも多々ある。

ポモ子
ポモ子

ビビちゃんが登場すると一気に癒されるのです。かわいいー♪

◆ 主題歌:「アヤメ」石崎ひゅーい
主題歌を担当された方は大体最終回に路上などで歌うストリートミュージシャン役として出演してますが、今回はどうなるか楽しみですね。

『警視庁・捜査一課長』のお楽しみポイント

すこしななめですが、個人的に楽しんでいるポイントをまとめてみました。

時代の変化やトレンドをおりまぜている

登場するアイテムやテーマがうまくトレンドを取り入れています。


コロナで撮影が難しい時期は「リモート捜査会議」というスタイルにするなどの工夫やオンラインをうまく活用してましたね。

今回はデジタルネイティブ世代風の若い鑑識員(しかし役名は「古代学(こだい まなぶ)」)が登場し、新しさと「共存」して捜査をする様子を描いています。


旬なひとをキャスティングしがちなところもありますね。

第一話ではYouTuberのヴァンゆんさんたちが出てましたね。

登場人物の名前で遊びすぎ

刑事ドラマであだ名というのは定番ですが、「大福」という名前をつけたがために「もなか」や「和菓子」、「チョコ」・・・。


つぎはどうなるかつい期待してしまいます。

さらにナイツの塙さんがレギュラー出演している関係か相方の土屋さんも最終回やスペシャルなどで数回登場してます。


役どころは警視庁サイバー事件対策室でネット検索のエキスパート。

その名も「谷保健作(ヤホケンサク)」


これって、ナイツのネタですよね。自由だなあ。(笑)

被害者や関連する人物、犯人などの名前ももじっているようなネーミングなので気をつけてみてほしいところです。

刑事部長のお遊びがひどい

本田博太郎さん演じる笹川刑事部長の登場がすごいことになってきてます。

警視庁内で遭遇するなら自然ですが、ありえない場所からの登場に毎回驚きというか笑ってしまいます。


第一話では現場に出て捜査をしている大岩たちの前に突然競歩スタイルで登場。

「てか、住宅街でひとりで何してたのよ?」とツッコミたくなりますが、もうお約束です。

今回のシリーズではどんな手で楽しませてくれるのか期待しています。

内藤さんと塙さんと3人のシーンが多いのですが、もしかしたらアドリブなのかもと思えるような無茶ぶりを塙さんにしてますが、内藤さんは一切笑いません。

これが台本じゃないなら内藤さん大変だろうなあといつもヒヤヒヤしながら楽しんでいます。

内藤剛志さんと金田明夫さんのパワーバランス

個人的に「科捜研の女」シリーズが大好きなのですが、「科捜研の女」では金田さんが京都府警の刑事部長で内藤さんは刑事という立場。


本部長役として出演されている西田健さんにいたっては本淵陽(ほんぶち よう)巡査部長という役名で交番勤務されています。

これはパラレルワールドが展開されているのかと思うほど。

あれかな浜松あたりで分岐してるのかな?

今後も意外な人物が登場するかもしれないですね。

まとめ

刑事ドラマは好みがあると思います。私も数年前まではまったく興味がわきませんでしたが趣味嗜好もかわります。


刑事ドラマの王道でありながら、お遊びな要素が多いから見続けられるのかもしれません。

どのくらいのお遊びなのかはぜひご覧になってみてください、いろんな発見がありますよ。

ポモ子
ポモ子

ご本人が自虐で言ってますが「流れるような棒読み」でおなじみのナイツの塙さんだけでも覚えてかえってくださいね。


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