『星の王子ニューヨークへ行く2』ただただ笑える!ザ・エンタメ映画「レビュー」

【レビュー】『星の王子ニューヨークへ行く2』ただただ笑える!ザ・エンタメ映画

ああ、なぜエディマーフィーを見ると「こりゃ間違いないな」という安心感に包まれるのでしょうか?

これってジェネレーションギャップがあると思いますが、私の場合はエディがニッコリ笑ってOKサインだしてるともうそれだけで「ノープロブレム!」と言われている気がしてしまいます。

ポモ子
ポモ子

これって、やっぱり私だけでしょうか?うふふ。

そのエディマーフィーが活躍して日本でも公開当時大ヒットした

「星の王子ニューヨークへ行く」

当時「新春かくし芸大会」で田原俊彦がパロディをやっていたような記憶が・・・

そのくらいの影響力がありました。

1作目の公開から33年、新型コロナの影響で劇場公開が断念されるなどトラブルに見舞われましたが、2021年3月5日に全世界でAmazonプライム・ビデオで配信が開始されました。

どんな作品となったのかさっそくご紹介していきます。

ポモ子
ポモ子

待ってたよ!エディ!

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『星の王子ニューヨークへ行く2』のあらすじ

アキーム王子がリサをザムンダ王国に連れて帰って30年の時が流れ、アキームが国王に就任しようとしたまさにその時、アキーム本人も知らない自身の息子がアメリカにいることが判明した。

その彼の名はラヴェル。
ストリートに精通したクイーンズ出身。
ザムンダの王位継承は男系との決まりがあるが、 アキームとリサには娘しかいなく、余命いくばくもない父ジャファ国王はラヴェルを皇太子として迎えたいと願っており、その想いを尊重してアキームとセミは彼を迎えに再びニューヨークへ出発する。

Wikipediaより

1作目にアキームとリサが結ばれてすっかりお父さんになっていましたね。


さらには3人もの娘に恵まれていましたが、奥さんの尻にしかれて、娘には弱い。


けれど国民からは愛される存在のアキーム。お付きのセミも相変わらずのお調子ものっぷりです。


ポモ子
ポモ子

しかし、ニューヨークに息子がいたなんて!1作目を見直しましたよ、すぐに。

『星の王子ニューヨークへ行く2』のスタッフ・キャスト

引用:【Amazon Prime Video公式YouTubeチャンネル】

監督 :クレイグ・ブリュワー

<キャスト>


●ザムンダ王国の人々

アキーム・ジョフィ王子 :エディ・マーフィ(吹き替え:山寺宏一)
ザムンダ王国の王子から国王となるが、奥さんの尻に敷かれ気味。
子供たちを溺愛している。

セミ :アーセニオ・ホール
アキームの親友でもあり、王国での側近。相変わらずのはちゃめちゃノリは健在。

リサ・マクドゥーウェル : シャーリー・ヘドリー
アキームの妻。アキームがアメリカへの最初の旅で恋に落ちた相手。

ミカ : キキ・レイン
アキームとリサの娘。長女。武芸が達者で勤勉、勇ましく帝王学を学び王位を継承したいと願っている。

ジョフィ・ジャファ王 : ジェームズ・アール・ジョーンズ
アキームの父であり、ザムンダ王国の国王。現在は病により床に伏している。

王妃が亡くなってからは、男やもめとなっている。

オーハ : ポール・ベイツ
王国に仕える執事、相変わらずの美声は健在。

クリオ・マクドゥーウェル :ジョン・エイモス
アキームの雇用主であり、義父であり、リサの父親。

ハンバーガーショップ「マクドゥーウェル」の社長。

●ニューヨークの人々
ラヴェル :ジャーメイン・ファウラー
アキームの息子。クイーンズの若者。

メアリー : レスリー・ジョーンズ
ラヴェルの母親、かなり図々しい、言いかえるとフレンドリー。ノリノリ。

リーム : トレイシー・モーガン
ラヴェルの伯父。セミとちょくちょく小競り合いを展開する。

●その他
イジー将軍 :ウェズリー・スナイプス
隣国ネクスドリアの最高指導者、30年前にアキーム王子に婚約破棄をされた妹のことを恨みザムンダの長女を自分の息子を政略結婚させようとたくらむ。

モーガン・フリーマン:モーガン・フリーマン
本人役で登場

『星の王子ニューヨークへ行く2』の感想、一部ネタバレ

星の王子ニューヨークへ行く2
引用:@DIME

単純に笑える王道のコメディ

あいかわらずのお下品あり、ファンキーな歌あり。

今回はアクションもありでまさにエンターテイメント映画という仕上がりです。


前作で登場したおなじみのキャラクターもこぞって登場するのもファンとしてはうれしいところ。

エディ・マーフィはもちろん、セミ役のアーセニオ・ホールが特殊メイクをして一人何役も演じている姿は変わらず見れます。


30年前からこれをやっていたんだからハリウッドってすごいよなと感心してしまいました。

普遍的だけど、時代にあったテーマ選び

今回もお金や地位、名誉よりも「真実の愛」を探す旅というのがテーマの一つ。

時代が変わり考え方もかわるという意味で女性の自立や平等などジェンダーについてもふれています。

王子という立場から国を束ねる責任が生まれたことと父としての立場から家族を思うことなど苦悩するアキームがどんな決断をくだすのかが新しい視点で描かれています。

アキームや家族がどんな結末を迎えるのかは見てのお楽しみとしておきます。

字幕と吹き替えどっちがいい?

個人的に山寺宏一さんのエディが好きなので私は吹き替えでみました。

正直どちらでもお好きなほうでいいと思います。

金曜ロードショー(日本テレビ)を思い出したいというかたは吹き替えがおすすめかもしれません。

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まとめ

2作目は失敗するとよく聞きますが、こちらはうまく30年後が描けていて成功した部類に入ると思います。

1作目よりくわしくザムンダ王国についても描かれていますし、まあバブリーな内容でにぎやかです。

ポモ子
ポモ子

はっきりいって「お祭り騒ぎ」です。同窓会?なんでもありのノリノリ!

懐かしい面々もそのまま登場するのもうれしいので、いきなりこちらを見てもいいですし、1作目をみてから違いを探すという楽しみ方をするのもありですね。

おうち時間や雨の日に、「最近つまらないな・・・」なんてときは気分転換にぜひぜひ大笑いしてください。

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